「かなごて流域祭」で繋がる小田原・県西

小田原城址公園の二の丸広場で行われた「かなごて流域祭」というイベントに立ち寄ってきました。

「かなごて流域祭」は、気候変動、豪雨による土砂災害、地域の衰退、担い手の不足など、多くの課題が山積する県西地域で、行政区画を超えてもう一度「人と自然」が共存しながらよりよいまちを育んでいけるようにとの思いを込めてはじめたイベントだそうです。

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人間社会と自然環境との調和のためには、将来的に流域単位で行政を考え直すことも必要だと考えさせられた日になりました。

会場では、何人かの方に声をかけていただいたり、私もお会いしたかった方に出会うことができました。

毎年、3月11日に人と人が繋がれる場が小田原にあることは小田原の希望そのものです。お互いの自然観・人間観について、毎年意見交換しながら、小田原で「命を守るまちづくり」のコンセプトを練り上げていきたいと思いました。

会場で試飲できたボトル水の足柄聖河は、口当たりがまろやかでとても美味しかったです!

森谷工房の足柄田舎漆器のお椀とお猪口を買って、地元の「曽我の誉」を入れて飲みました!

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